南田真志

福祉の「新しい形」を考え、サポートの輪を広げる
‐南田真志の思い‐



これまで、どのような仕事をしてきましたか?
私はこれまで福祉の現場において、就職や生活などに困り事を抱える方々の相談に乗らせて頂く業務に従事して来ました。その業務の中で、必要なサポートを受けられない方の姿を目の当たりにし、「福祉とは何だろうか?」という疑問を抱きました。

なぜ、大塔ライフハウスを選びましたか?
大塔ライフハウスが拠点を置く大塔町では、その地域にお住いの方々同士が支え合うことで、その生活が成り立っています。
決められた役割の中で動くのではなく、「自分に出来ることを、自分の出来る範囲で実行する」という姿に強い感銘を受けると共に、元来の福祉の姿を見たような気がしました。
これらのことが自然に行われている大塔町であれば、福祉のあるべき姿を見つけられるかもしれないと思い、私は地域おこし協力隊として大塔ライフハウスへ応募しました。



今後の夢は何ですか?
年齢や性別、生まれた地域や国籍に関係なく、自分を偽る必要のない、自分らしく過ごすことの出来る場を設けたいと私は考えています。
『自分らしさ』が広く重要視され始めた現代社会でありますが、全ての人にとって生活しやすい社会になったとは、まだまだ言い切れません。
自分自身の生き方に自信を持ち、同時に他者の生き方を尊重することの出来る、そんな温かい場所を生まれさせることが目標です。
 

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